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Elgin/エルジンの特徴

エルジンは1864年に前身であるNational Watch Companyとして、懐中時計を機械的に作り上げることを目的に、ウォルサムの技術者らを招いて設立されました。

ウォルサムと同じくアメリカの時計市場の双肩を担ってきたメーカーです。

現在のエルジンはブランド名のみが残り、アンティークとして存在するエルジンとは実質的な関連がないのが残念なところです。

 

 

 


■ エルジンのお勧め


ウォルサムと同じようにいろいろなデザインが見られ、懐中時計から軍用時計まで幅広いデザインのアンティーク時計が現在も残っています。

当時の中級クラスを対象とした時計を大量に生産してきたことで、今日でも部品などの調達が容易なため、比較的安価で日常使いしやすいことでも人気があります。

鉄道時計として支持されていたブランドでもあり、ウォルサムの技術を持って生まれたブランドということもあって、機械的な信用もあり、現在でも普段使いできるほどの品質を誇っています。

他のブランドと比べると比較的手に入れやすく、機械式時計の入門としてお勧めできるブランドです。

 

 


■ エルジンのシリアルナンバー(製造記号)



 製造年     番号     製造年 
   番号   
 製造年 
   番号   
1869
40,000
1905
12,000,000
1934
35,000,000
1872
185,000
1908
13,500,000
1936
36,200,000
1875
430,000
191116,000,000
1938
37,900,000
1878
570,000
191418,000,000
194039,100,000
1881
900,000
191720,000,000
1942
41,100,000
1884
1,500,000
1920
23,000,000
1944
42,600,000
1887
2,500,000
1922
25,100,000
1946
44,000,000
1890
4,000,000
1924
27,000,000
1948
46,000,000
1893
5,000,000
1926
29,100,000
1950
48,000,000
1896
6,500,000
1928
31,600,000
1952
52,000,000
1899
8,000,000
1930
32,600,000
1954
54,000,000
1902
9,600,000
1932
33,700,000
1956 55,000,000

※あくまでおおまかな年代・番号です。正確ではない場合がありますのでご注意ください。

 

 


■ 現在のエルジンを知る

ウェブサイト:http://www.elgin-int.co.jp/

 




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イメージ/日本アンティーク時計協会

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